About Me


【自己紹介】フルスタックエンジニアとしての歩みと、AI・教育への挑戦

はじめまして!ITエンジニアのYanです。

私は理系出身のエンジニアとして、長年にわたりシステム開発の現場でキャリアを積み重ねてきました。これまでに培った技術力と現場経験をベースに、現在はフルスタックエンジニアとしての活動に留まらず、個人としてAIを活用した生産性向上ツールの開発や、培った知見の共有・教育といった新たな領域にも主体的に挑戦しています。

この記事では、私のこれまでの歩みと、現在注力している活動についてご紹介します。


🛠 これまでの経歴と得意な技術領域

私はこれまで、主に以下のような多様な技術スタックを用いて、設計から実装, 運用まで幅広く携わってきました。

  • バックエンド / デスクトップ開発: PHP (Laravel) / C# (MVC4) / VB.NET
  • データベース設計・最適化: SQL Server (T-SQL) / MySQL
  • フロントエンド: JavaScript

特に、業務基盤となるシステムの構築やデータベースの最適化、レガシーシステムのメンテナンスにおいて、パフォーマンスと保守性を両立させる設計を得意としています。

「クリーンなコード」と「徹底したルール化」へのこだわり

開発において私が最も大切にしているのは、「if文のネスト(階層)を深くしない」といった、可観測性が高くメンテナンスしやすいコード体系の確立です。単に動くシステムを作るだけでなく、チーム全体が迷わず、長期的に運用・保守できるクリーンな開発ルールの策定や、後進のエンジニア教育・技術教育の向上にも高い関心を持って取り組んでいます。


🚀 現在の主な取り組み・プロジェクト

仕事の枠だけに囚われず、個人としてのライフワークや「Share Lab(シェアラボ)」というブランドを通じた発信など、多角的な技術活動を行っています。

1. 医療システムにおける技術調整・コーディネート

弥生ファーストクリニックの一員として、医療機関におけるシステム連携のコーディネート業務に携わっています。具体的には、腹部エコー所見システムや日本光電製のECG(心電図)データ連携など、各種医療データやシステム(Stella等)との間における「技術的な橋渡し・調整役」を務め、現場がスムーズに稼働するためのシステム環境を支えています。

2. AIを活用した圧倒的な生産性向上(Cursor / MCP)

変化の激しいIT業界において、最新のAIツールのキャッチアップと実務・プライベートへの組み込みを徹底しています。特に、AIエディタ「Cursor(Agentモード)」やClaude、MCP(Model Context Protocol)サーバーを活用したワークフローの自動化を極めています。プロンプトやルール(.clauderules)作りのノウハウを構築し、議事録作成や日報、コード生成を自動化する仕組みを自ら構築・運用して生産性を最大化しています。

3. 「Share Lab」を通じた知見の発信とコンテンツ展開

個人プロジェクトである「Share Lab」を通じて、これまでに自分が培ってきた技術ノウハウやAI活用の実践的な知見を、noteなどのプラットフォームでデジタルコンテンツとして発信しています。自分の持つ知識をオープンにし、他のエンジニアの生産性向上や学びに貢献することに面白さを感じています。


🎯 ライフスタイルと今後の展望

プライベートでも、システム屋としてのこだわりを追求したインフラ環境を構築しています。UGREENのハードウェアやWD Red Plusを用いた堅牢なホームサーバー環境を構築し、ネットワークの安定性を重視してアライドテレシスのマネージドスイッチを導入するなど、妥協のない環境作りを楽しんでいます。

また、日々の健康管理としてスクワットやプッシュアップ、プロテイン(3kgバルク)摂取といったトレーニングを習慣化しているほか、自宅のDIYメンテナンスの幅を広げるために「第二種電気工事士」の資格取得に挑戦するなど、公私ともに常に新しい知識と技術を吸収し続けています。

💡 これから目指すこと

将来的には、これまでのエンジニア教育のノウハウや技術的な枠組みをさらに広げ、教育支援や開発サポートの体制を組織的(合同会社など)に展開していくことも視野に入れながら、より多くの価値を社会に提供していきたいと考えています。

「技術で課題を解決し、知見を共有する」という軸はぶらさず、AIという強力な相棒と共に、これからもクリーンで価値のあるシステム環境を作り続けていきます。


技術的なディスカッションや情報交換など、いつでもお気軽にご連絡ください!

  • 活動ブランド: Share Lab(シェアラボ)
  • 主な発信テーマ: 開発ノウハウ、AI活用術、システム開発ルール、エンジニア教育